GC キャストウェル M.C.の買取価格84,700円(-600円)、その他の12%金パラの買取価格84,200円(-600円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,256円(-20円)と、本日地金の金が3営業日ぶりに上昇あい反発した一方、パラジウムがマイナス圏で推移した事から、金パラも値を落とし続落となりました。
リスク回避目的から金が史上最高値を更新するなど高値水準で推移している事や、供給不安を背景にパラジウムも急騰するなど貴金属が一段高で推移している事を受け、金パラも大幅高で推移し年初来から本日までの上げ幅は+9,700円(+11.4%)と、価格水準を切り上げて推移中。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金8,437円(+31円)、パラジウム9,257円(-264円)、銀96.80円(+0.55円)、プラチナ4,447円(+102円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて上昇反発。金は買い優勢に転じたNY相場を映し、国内でも値を上げ3営業日ぶりに反発したほか、銀も値を上げ9営業日ぶりに上昇。また、プラチナは堅調地合いを維持し4月19日相場以来およそ3週間ぶりの高値を更新した一方、パラジウムは唯一マイナス圏での値動きとなり続落となりました。
【11日】NY貴金属相場(中心月終値)
金:1853.70ドル(+12.70ドル)
銀:2157.50セント(+15.10セント)
パラジウム:2007.90ドル(-35.80ドル)
プラチナ:989.80ドル(+42.60ドル)
GC キャストウェル M.C.の買取価格85,300円(-700円)、その他の12%金パラの買取価格84,800円(-700円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,276円(-23円)と、本日地金の金・パラジウムが共に値を下げマイナス圏で推移した事から、金パラも値を落とし反落となりました。
リスク回避目的から金が史上最高値を更新するなど高値水準で推移している事や、供給不安を背景にパラジウムも急騰するなど貴金属が一段高で推移している事を受け、金パラも大幅高で推移し年初来から本日までの上げ幅は+10,300円(+12%)と、価格水準を切り上げて推移中。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金8,406円(-73円)、パラジウム9,521円(-66円)、銀96.25円(-2.09円)、プラチナ4,345円(+11円)と、国内貴金属はプラチナを除いてマイナス圏での値動きに。金は売り優勢となったNY相場を映し、国内でも値を下げ続落したほか、銀も値を下げ軟調な展開に。また、本日はパラジウムもマイナス圏に転じ反落した一方、プラチナは値を上げ反発となりました。