相場情報

2017年02月15日
本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,821円(+31円)、パラジウム3,035円(+38円)、銀69.02円(+0.76円)、プラチナ3,910円(+25円)と、国内貴金属はNY相場の値動きや、円の軟化を受けて総じて反発。金は前日の下げを戻して再度直近高値を更新。2016年7月25日相場以来およそ7ヵ月ぶりの高値を付けたほか、銀も年初来高値を抜いて、昨年8月5日相場(およそ6ヵ月ぶり)の高値を付け一段高へ。また、本日は白金族のパラジウム、プラチナも共に反発し、パラジウムは再度3,000円台に値戻す展開となりました。

2017年02月15日
14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1225.40ドル(-0.40ドル)

銀:1788.90セント(+6.80セント)

パラジウム:780.90ドル(+5.95ドル)

プラチナ:1002.20ドル(+1.90ドル)

2017年02月14日
18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1229.65ドル、パラジウムは779.90ドル、為替は1$113円53銭前後の値動きで推移しております。

2017年02月14日
国内貴金属は軒並み値を下げ上値追いが一服↓金は2月では初めてマイナス圏で推移し、パラジウムは4日ぶりに反落。

【金相場】週明け13日のNY金相場は、ドル高や世界的な株価上昇に押され軟調に推移。中心限月の4月限は1トロイオンス1225.80ドル(-10.10ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。週明けとなったこの日の金相場は、外為市場でドル高が先行した事による、割高感から売りが進み小安く推移した。また、この日は世界的に株高となる中、投資家のリスク投資意欲が強まり、安全資産とされる金には売り圧力がかかったほか、前週半ばにかけては、およそ3カ月ぶりの高値水準で推移していたこともあって、週明けのこの日も利益確定の売りなどが出やすい地合いだった。ただ、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)による議会証言を翌14日に控えて様子見ムードが広がった事や、欧州では3月末のオランダから始まる各国の国政選挙が政治的見通しを不透明にしている事が逃避需要としての金を支え、相場の下値は限定的だった。

国内の金相場は、売りが優ったNY相場を映して上値追いが一服。買取ベースでは1gあたり4,790円(-24円)と、前日までの連騰が一服し、10営業日ぶりに反落。価格水準を切り上げていた金は、2月に入っては初めてのマイナス推移となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/14   4790円 (-24円)

02/13   4814円 (+41円)

02/10   4773円 (+2円)

02/09   4771円 (+15円)

02/08   4756円 (+9円)

02/07   4747円 (+14円)

02/06   4733円 (+18円)

02/03   4715円 (±0円)

02/02   4715円 (+15円)

02/01   4700円 (+23円)

直近10日間の金相場平均価格:4,751円/g


【パラジウム相場】週明け13日のNYパラジウム相場は、前週末までの連騰に対する利益確定売りが出やすかったほか、ドル高に相場を圧迫され反落。中心限月の3月限は1トロイオンス774.95ドル(-8.15ドル)と、4営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、年初来高値圏まで急浮上していた前週末相場の反動から、序盤より利益確定売りが先行し軟調に推移。また、外為市場では対ユーロでドル高が進んだ事も割高感につながり、他貴金属同様に相場を圧迫された。ただ、この日は世界的に株高となる中、トランプ大統領の法人税改革への期待で米国株が引き続き堅調な動きとなるなど、投資家のリスク投資意欲の強まりが支えとなり、下値は限定的となった。

国内のパラジウムは、前日の急伸に対する反動から4営業日ぶりに値を下げ反落。買取では1gあたり2,997円(-43円)と、他貴金属同様に上値追いが一服する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/14   2997円 (-43円)

02/13   3040円 (+81円)

02/10   2959円 (+27円)

02/09   2932円 (+21円)

02/08   2911円 (-37円)

02/07   2948円 (+75円)

02/06   2873円 (-48円)

02/03   2921円 (-22円)

02/02   2943円 (+38円)

02/01   2905円 (+27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,943円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:50現在の金相場は1トロイオンス1227.80ドル、パラジウムは778.65ドル、為替は1$113円67銭前後の値動きで推移しております。

2017年02月14日
本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,790円(-24円)、パラジウム2,997円(-43円)、銀68.26円(-0.32円)、プラチナ3,885円(-50円)と、国内貴金属は週明けの海外相場の値動きを映して、前日までの連騰が一服し反落。金は前日まで6日連続高となり、およそ6ヵ月ぶりの高値圏まで上昇していた反動から、本日は10営業日ぶりに値を下げ2月に入っては初のマイナス推移。また、銀やパラジウム、プラチナも値を下げ、銀は7営業日ぶり、パラジウム・プラチナは共に4営業日ぶりに反落し、それぞれ前日までの上値追いが一服する展開となりました。

相場チャート相場情報